オンラインショップやフリマサービスが充実している現代。
何も外出しなくてもレトロゲームの購入はできますが、ショップに足を運ぶのは楽しい。
パッケージがずらっと並んでいるのを見るだけでも楽しいと感じるし、
それまで興味のなかったタイトルを不意に手に取ったりして自分の趣向が変わったことを実感してみたり。
突然の掘り出し物に出会えたらもちろん嬉しいし、そんなことを感じることができる時間が好きです。
今日は4店舗覗いてきました。
パッケージの値打ち
レトロゲームではパッケージのみ、取説のみの状態で販売されているのをたまに見かけますが、先日行ったBOOKOFF SUPER BAZAAR 307号枚方池之宮店ではかなりの数量取り扱っていました。
以前はなかったよな…?どこにそれだけ眠っていたのか…。
疑問もありますが需要も確かにあるよな、と。
ちなみに箱、取説ともに数百円〜はしてました。
こういうのはジャンク箱に数十円〜くらいで雑に入れられているイメージなんだけど、需要が強くなっているのね。
ファミコンやSFCソフトも考えてみたら30〜40年物。ビンテージ品やん。
私も叶うならば完品の状態で手元に置いておきたいが、費用とスペースの問題からは逃れられない…。
そして最大の問題は、
1つ完品にしたら、絶対他もそうしたくなるということ。
ゲオがレトロゲーム売買に積極的になっている
そうそう、ゲオもレトロゲームの取り扱いに力を入れ始めたんですよね。
先日行ったゲオくらわんか枚方店も意外と品揃えありました。(あくまで意外とですが)
ファミコン、スーファミ、64、PS、PS2。
GB/C、GBA、NDS、3DS、PSP、PSvita。
ワンダースワンやネオジオなどは流石に見かけませんでしたが、定番所はありました。
少し前までは完全に姿を消していたので、売り場に並んでくれるだけでも嬉しい。
レトロゲームの在庫はどんどん減っている印象なので、私みたいな人のために供給できる在庫があるならどんどんしてほしい。
ゲオは見かけたら他も行ってみよう。
ハードオフエディオン枚方店が最近できた
今年(2026年)の4月24日にグランドオープンしたところ。
複合店舗の中のテナントのひとつで1階に入っていて、同フロアにライフ(スーパーのね)、2階にエディオン。
ちなみにハードオフとライフは向かい合っている。入り口から生鮮食品売り場を見渡せるという、世にも珍しいハードオフじゃなかろうか。
売り場はそこまで広くはなかえったけど、その分ぎっしり陳列されているので在庫はそこそこあるイメージ。
箱入りの中古ハードがかなり揃っている。箱付きのドリキャスは初めて見た。
入り口のショーケースは見応えありでした。
おわりに
最後に古本市場くずは店に寄って帰宅。
戦利品を貼って終わりにします。
今日の目当てはトルネコ3でしたが、スパロボ熱が発生したのでいくつか購入。
スパロボは3DS作品がプレ値になりましたね。UXとBX。
発売された時は単にDSのスパロボシリーズの系譜だろうと思い、その内遊べたらいいやくらいに思ってたら、ね。気軽に買えるタイトルじゃなくなってました。
今回5,500円くらいでの購入です。BXも似た価格帯(なんならちょっと高いか)でもう値下がりもしないんだろうな。
覚悟決めて買おうかな。当時の中古価格は2,000円くらいだったのにな。
欲しいと思った時に買わなかったこと、もういいやと思って手放したこと。最近このあたりの後悔が重くのしかかってきます。
まだまだ収集の沼から抜けれそうにありません。

