前回はタケシ戦を無事に突破し、おつきみやまを目指す。
現在の手持ち
ピカチュウ(Lv.11)
ニドラン♂(Lv.14)
3番道路を進み、道中のトレーナーを倒してレベリング。
ミニスカート少女からはこちらの視線が気になると言いがかりをつけられ、短パン小僧からは短パンを穿いていないだけで喧嘩を売られ、カントー地方の治安の悪さを痛感する。
覚えのない因縁をつけられるのはもやもやするもので、それを抱えたままおつきみやま入り口のポケモンセンターに到着。
500円のコイキングを買うか少し考えましたが、レベリングに時間がかかるため今回は見送ります。
最終メンバーをどうするか、今の時点では固まっておりません。
イシツブテに蹴躓く女の子にさりげなく手を貸し、いざおつきみやま内部へ。
さてここでニドラン♂が進化しニドリーノへ!
からの!
つきのいしゲット!
ここで一気にニドキングへ!
パラメーターが一気に伸びて、序盤を支えてくれる頼もしい存在です。
おつきみやまにはみずでっぽうのわざマシンも落ちており、これもニドキングへ使用。
ゆくゆくはバブルこうせんに置き換えますが、入り口付近で拾えるのでおつきみやまでのバトルはかなり快適になりました。

最奥部ではこうらのかせきを入手。
カブト、オムナイト、どっちもロマンがあって好きなんですが、旅パにはどうしても入れずらい…
いつか活躍させてみたいです。
さらにその奥では、ピカチュウバージョンの追加イベント。
青髪の男と赤いロングヘアーの女、2人組のロケット団員が勝負を仕掛けて来ました!
個性的なビジュアルですが、名前もだんいんとしか表示されません。
一体何者なんだ…!?

ハナダシティに到着し、早速追加イベント見ていきます。
民家のひとつがポケモン保護活動をしている女の子の家になっています。
傷ついたフシギダネの面倒を見ていたみたいですが、ピカチュウのなつき度が上がっているとこちらを信用してくれ、フシギダネを預かることに。
レベルは10、やどりぎのたねが使えます。
カスミ戦へ
ただいまの手持ちは、
ピカチュウ(Lv.18)
ニドキング(Lv.19)
オニスズメ(Lv.10)
フシギダネ(Lv.10)
ピカチュウはでんじは→かげぶんしん積みの非常に強力な行動ができます。
ライバルを倒してマサキの家まで行きレベルを上げてからのジム戦が安定だと思いますが、
少々レベルを上げたところでスターミーのバブルこうせんが強力なことに変わりない。
ピカチュウを信じていざカスミ戦へ!
とにかく、ピカチュウが突破されたらこちらは終わりです。
ヒトデマンにでんじはを撒き、ひたすらかげぶんしん!
一度だけたいあたりを食らいましたが、仕方ない。でんきショックで突破します。

序盤の鬼門、スターミー登場…!
まずはでんじはを与え、カスミはディフェンダーを使用。
状況は完璧です。あとはでんきショックで削りきるだけ。
次の瞬間…
バブルこうせん、被弾。
息が止まる。
こちらの分身は完璧。
マヒを物ともせず正確な泡の射撃は、
チームの要を一撃で沈めました…。
力が抜け、頭が垂れました。
スーパーファミコンのリセットに手が伸びかけましたが、手持ちにはまだニドキングがいます。
タイプ相性は悪いが、おつきみやまでは圧倒的な力でロケット団員達を蹴散らしてくれました。
相手は状態異常、まだ可能性がある。
「いけ!ニドキング!」
ニドキングの高いこうげきを活かす、新たに習得したメガトンパンチで仕掛けます。
相手はマヒですばやさ半減、先手を取れました。
命中!
しかし思ったようにダメージが通らない。最初のディフェンダーの効果か。
少なく見積もってもあと3〜4発は必要で、スターミーが行動する確率は1/2。
祈ることしかできないが…。
「スターミーの バブルこうせん」
相手のスターミーは確実に動き、確実にこちらのポケモンを仕留める。
パーティ随一の高さであるニドキングのHPを、一撃で、最も容易く0にしました。
勝負あり。
リセットボタンに手を伸ばす気力もなく、このまま蹂躙された方が楽なんじゃないかと思う。
オニスズメを繰り出し、一撃で沈む。もはや止めることはできない。
残りの手持ちは、フシギダネ。
初陣がこんな負け戦で申し訳なく思う。
勝ち目はない。
潔く負けて、体制を立て直そう。
けどフシギダネの目は、
やる気に満ちていた。
やどりぎのたねをスターミーへ放つ。

命中。
ここへきてようやくマヒの効果が現れる。
やどりぎは少しずつ体力を吸い取っていく。
バブルこうせんは相性不利と判断したのか、スターミーは体当たりを繰り出してくる。
だが一撃なら耐えられる。なきごえでこうげきを下げ、次の一撃をなんとしてでも耐える。
やどりぎでHPを取り戻し、耐え抜き、この粘り強さこそ、フシギダネの真骨頂なのかもしれない。

諦めていたバトルはまだ続いていて、レベル最小のルーキーが最後の1ドットを削り切りました…!
