ゲームボーイポケットのメンテナンスを終え、ピカチュウバージョンのソフトも無事起動できました。
ボタン電池の交換も済ませたので安心してセーブもできる。
ここからは楽しんでいくのですが、先日ジャンクで手に入ったこのアイテムも使っていこうと思います。

こちら、スーパーゲームボーイ!
ジャンク箱にて300円の値段シールが貼られておりましたが、端子を磨くだけで動いてくれてラッキーでした。
本当はスーパーゲームボーイ2が欲しかったですが、今やプレミア品…。
ちょっと手が出せない。
2との違いは通信ケーブルの接続端子がないこと、クロックの違いでゲームの挙動がほんの少し早いところ、その影響で音楽が少し高く聞こえること、このあたりでしょうか。
ちなみに私の体感では、予備知識がなければ音について気付かなかったかもしれません。
特徴的なSEは確かに高いわ~くらいに思うのですが、逆にBGMの方が聞きなれてしまうと気付かなかったです。音程で言うとおよそ半音の半音(つまり1/4くらい)高い、らしい。
スーパーゲームボーイのことはこのくらいにして、起動していきます!

おぉ!ピカチュウバージョンのフレーム、豪華でいいですね!
このバージョンの特徴といえば、ピカチュウがレベルアップで10万ボルトやかげぶんしんといった強力な技を覚えること、初代御三家がすべて揃うこと、アニメをオマージュしての一部イベントの変更あたりでしょうか。
このあたり注目して楽しんでいきたいと思います!

主人公の名前はチャマ、ライバルはシゲルにしました。
元ネタは宮本茂さん。
アニメのサトシは田尻智さんで、今はゲーフリの社長さん。
サトシとシゲル、気軽に呼び捨てにできない名前ですな。

まずは主人公の部屋からスタート。
何はともあれパソコンからきずぐすりを引き出す。
久しぶりに遊んでも覚えているものです。
1階リビングのテレビに映っている映像は、映画スタンドバイミーの一場面を思い出します。
大人にとっては大したことなくても、子どもにとっては大冒険、みたいなことありますよね。
小学生当時は知らなかったですが、これから主人公の大冒険が始まる、という演出なのでしょうね。

草むらに行けばイベントのはずですが、あれ?踏み込んでも始まらない。
あぁ、もう一歩進むんですね。
赤緑では一歩入った瞬間にオーキド博士でした。
そして大谷さんボイスと共にピカチュウ出現!
からのオーキド博士の凛々しい後ろ姿!

研究所へ。
赤緑ではここで御三家を頂きますが、用意されてるのは1匹だけ。
なるほど、これがイーブイかな?
ライバルに取られてしまうのでしょうが…。

いや、取り方!
強引すぎですな笑
年齢的には小学生だろうし、これくらいの男子なんてこんなもんかもしれませんが。
記念すべき初戦、ピカチュウvsイーブイ。
こちらのメイン技はでんきショック。
初戦からタイプ一致技を使えるのがよき。
しかし、思ったより通りがよくない。
イーブイのとくしゅ(現代ではとくぼう)も意外と高いのかな?
イーブイのたいあたりも一致技なので、ぼうぎょが高くないピカチュウにはなかなか厳しいな。

きずぐすりはここで使ってしまいましたが、問題なく勝利。
やったー。

トキワシティを目指して1番道路へ。
まずBGMがめっちゃ好き…。
軽快でかわいらしい、旅の始まりというよりちょっと散歩してきますーみたいな。
歩いていて楽しいです。
出現ポケモンはコラッタとポッポ。
最序盤から効果ばつぐんを取れるのもピカチュウバージョンならでは。
爽快感があります。
トキワシティに到着、早速フレンドリィショップへ。

オーキド博士宛の荷物を預かるのだが、身分証もない子どもに届け物を預けるなんて、大らかな時代である。
研究所へ戻り博士に話しかけると、無事にお届け物を渡しポケモン図鑑を入手。

昔、お届け物を渡すまでに御三家ポケモンを進化させたことがあるが、
博士に話しかけると見つけたポケモン、つかまえたポケモンの評価をされる。
まだ図鑑もらってないですよ!
お届け物を渡せなくなり、いわゆる詰みでした。
レベリングが無駄になった虚無感、未だに覚えています。
お次は22番道路のライバル戦。

ちなみに初めて遊んだ時はここのバトルイベント気付かずにスルーしてました。
さらにこのバトルまでポケモンを捕まえずにいると、勝利後オーキド博士に会うとモンスターボールを5個もらえるイベントがあります!
これは気付かなかった。知ったのも最近です。
頑張って単騎勝利を目指します。

シゲルの手持ちはオニスズメとイーブイ。
オニスズメのにらみつけるでぼうぎょを下げられると一気にキツくなる。
イーブイのたいあたりはやはりしんどい。
手持ちのきずぐすりは使い切ってしまいましたが、何とか突破!

オーキド博士からもモンスターボールを無事ゲット。
こういうちょっとしたレアイベントもこなせるとお得感を味わえますね。

いよいよトキワの森突破を目指すところですが、さぁ現れたな酔っ払いじいさん。
図鑑を貰うまではトキワシティ北側を塞ぐじいさんですが、その後はポケモンの捕獲レクチャー。
はいはい捕まえるの上手ですねー
すごいですねー…。

いや失敗するんかーい!
捕まえるのはオーキド博士がピカチュウ相手に成功してるから、失敗することもあるんだよ的な演出か…?

トキワの森を突破します。
低確率でピジョンが出るように変更されているそう!
ここにもアニメ設定の逆輸入があり、ニヤリとできる演出です。

そうそう、トキワの森に向かう前に、序盤のキーマンを捕獲しました。
このニドランオスのレベリングを意識して、トキワの森のトレーナーを倒していきます。
にどげりを習得できればタケシ戦はこっちのものでしょう。

ニビシティに到着、早速タケシ戦に挑みます。
そういえばジム戦スルーして先に進もうとすると、NPCにジムまで連れて行かれましたね。

10000光年先輩にも挨拶を済ませ、バトル開始。ニドラン、頼むぞ。

イシツブテはにどげりで無難に突破。
相手のイワークというところでマンキーを送り出します。
お前の役目はにらみつけるだ。
レベルが低いのでどこまで耐えれるか…。
と思った時、イワークはがまんを繰り出した!
いいんですか!?
絶好のにらみつけるチャーンス!
なんやかんやで6段階ぼうぎょ下げに成功。
満を持してのにどげりで、イワークは粉微塵に…。
グレーバッジゲットだぜ。

今回はここまで。
次回はおつきみやまを目指すところから始めます。

