ラストのトキワジムへ
世界を一周回って最初に訪れた街で、悪の組織のボスと決戦になる。
大好きな展開です。
現在の手持ち。
ピカチュウ Lv46 10まんボルト・ちきゅうなげ・でんじは・かげぶんしん
フシギバナ Lv44 はっぱカッター・やどりぎのたね・どくのこな・いあいぎり
リザードン Lv43 かえんほうしゃ・きりさく・そらをとぶ・にらみつける
カメックス Lv44 なみのり・れいとうビーム・かみつく・あなをほる
カビゴン Lv41 のしかかり・かいりき・ねむる・じしん
マイム Lv44 サイコキネシス・ひかりのかべ・フラッシュ・10まんボルト
早速サカキ戦です。
ダグトリオ Lv50 すなかけ・あなをほる・じしん・じわれ
ペルシアン Lv53 いやなおと・きりさく・みだれひっかき・かげぶんしん
ニドクイン Lv53 しっぽをふる・じしん・にどげり・かみなり
ニドキング Lv55 かみなり・じしん・にらみつける・あばれる
サイドン Lv55 いわなだれ・みだれづき・じしん・つのドリル
平均レベルが10近く上の相手になりましたが、フシギバナ、カメックス、マイムと相性有利に戦える仲間が多かったので乗り切れました。
ニドキング、ニドクインはかみなりを覚えており、知らずにカメックスで対峙していたので驚かされました。運良く被弾しなかったので助かりましたが…。
ニドクインはなみのりで仕留めましたが、ニドキングは大人しくマイムに頼ります。
ラストのグリーンバッジ入手です。






チャンピオンロードを超えて
ダンジョンを攻略する前に道中最後のライバル戦。
サンドパン Lv47
タマタマ Lv45
キュウコン Lv45
パルシェン Lv47
ユンゲラー Lv50
サンダース Lv53
これまで通り、相手の弱点をしっかり突いて各個撃破。
じしんを覚えたカビゴンには、ユンゲラーとサンダースの2匹を相手にしてもらいます。
こうげき、耐久の高さから余裕を持って対処できました。
平均レベルは相手より低いが、何とか対応できています。






四天王戦
まずはカンナ戦。
ジュゴン Lv54
パルシェン Lv53
ヤドラン Lv54
ルージュラ Lv56
ラプラス Lv56
ピカチュウを選びました。
ジュゴンの攻撃力はそこまで高くなかったので、積めるとこまでかげぶんしん。
あとは行けるところまで10まんボルトでゴリ押していきます。
ルージュラにはちきゅうなげの方が効果的でした。
結果的にラプラス撃破までピカチュウ1匹で行けたのはちょっと感動。
パッケージポケモンとして見事な活躍だったと思います。



次はシバ戦。
イワーク Lv53
エビワラー Lv55
サワムラー Lv55
イワーク Lv56
カイリキー Lv58
イワーク2体はフシギバナ、かくとうポケモンはリザードンに任せました。
この旅でのリザードンは、ひこうポケモンとしての活躍の方が多かった。
多少の被弾はありましたが、四天王の中では1番楽。
無難に突破でした。


キクコ戦。
ゲンガー Lv56
ゴルバット Lv56
ゴースト Lv55
アーボック Lv58
ゲンガー Lv60
カビゴンとマイムの2体で戦っていきます。
とにかくあやしいひかりが飛んできたので、ピンチになる前に交代していく。
バリヤードのサイコキネシスはここでも安定の強さ。
状態異常からの事故が心配でしたが、バリヤードが崩れることなく倒し切ってくれました。


四天王ラストのワタル戦。
ギャラドス Lv58
ハクリュー Lv56
ハクリュー Lv56
プテラ Lv60
カイリュー Lv62
ここまで意外と快適に戦ってこれましたが、さすが四天王総大将。
ワタルがそれを許しませんでした。
ギャラドスはでんきが4倍弱点。
ピカチュウで先手を取れたので10まんボルトで突破。

ここからはれいとうビームを覚えているカメックスで攻めて行くのですが、1匹目のハクリューは10まんボルトを所持しておりこれが厄介。
耐えることはできたのでラストのカイリューまでれいとうビームでゴリ押していく。

そして最後。
カイリューにれいとうビームを撃ち込めば4倍弱点で一撃、の予定でした。
先制されるのは仕方ないとして、繰り出してきた技が。
かみなり。

被弾。
カメックス撃沈、完全に予定が狂いました。
カイリューに有効打を持っているポケモンがいないのです。
それでも時間をかけて削るしかないと思い、フシギバナを出す。
狙いはやどりぎのたね。
カイリューのこうげき。
だいもんじ。

被弾。
フシギバナ撃沈。あ、これアカンやつ。
このカイリュー、所謂「ぼくのかんがえたさいきょうのぽけもん!」ってやつでした。
覚えていた技はだいもんじ・かみなり・ふぶき・はかいこうせん。
種族値の暴力によるロマン技フルアタ構成、レベル差もあり厄介すぎる。
出来ることが残っていました。
バリヤードが「ひかりのかべ」を覚えています。
サイコキネシスで一撃与えることもでき、バリヤードはここで力尽きる。
耐久の高いカビゴンでどこまでいけるか。
のしかかり連打で残り2割のところまで追い詰める!
さすがカビゴン。この攻撃力と圧倒的耐久で、タイプ相性がままならない状況を何度も乗り切ってくれました。
しかしさすがにここで力尽きる。と、ひかりのかべもここまで。
くそー、あとちょっとなんだけどなー!
リザードンを出し、きりさくを選択。
カイリューのかみなりが、外れた!
しっかりと急所に当たり、最強のカイリューのHPを削り切った!
カメックスが沈んだ時は絶望でしたが、なんとか、勝ち切ることができました。



ライバル戦
チャンピオンロード直前で戦ったメンバーがそれぞれ最終形態に。
サンドパン Lv61
フーディン Lv59
ナッシー Lv61
パルシェン Lv61
キュウコン Lv63
サンダース Lv65
四天王を倒したことでこちらのレベルも上がり、以前のバトルと同じ感覚で戦うことができました。
ワタルと激闘を繰り広げたあとでは、ほとんどウイニングランのようなものでした。
それぞれのポケモンをお披露目するかのように、勝負に送り出すことができました。






最後に
初代ポケモンを最後に遊んだのはいつだったかな。
単純計算およそ30年前。
夢中で遊んでた頃の記憶が意外と残ってることが嬉しくて、そして初めて遊んだピカチュウバージョンの独自イベントも楽しめて、懐かしさと新鮮さの両方を一度に楽しめたいい冒険でした。
メンテナンスしたゲームボーイポケット、写真撮影用に使用したSFCとスーパーゲームボーイ、どれも引っ張り出してきた時はボロボロで挙動も怪しかったのですが、自分の手でメンテナンスして再び元気に動き出してくれたこともすごく嬉しかった。
どれももうすぐ40年選手だというのに、本当にすごいゲームです。





仕事と育児の合間を縫って投稿してみたので時間はかかってしまいましたが、また新しい記事も書いてみたいと思います。
直近で行ったことは、64の分解清掃とコントローラースティックのぐらつき直し、ポケモンクリスタルバージョンのプレイ、そしてゲームボーイカラーのIPS液晶交換です。
またいつか、よろしくお願いします。

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